
7月から12月にかけて計7ヶ所で開催してきました きり絵巡回展ですが、先日無事に全開催日を終了しました。写真は「雅きり絵会」の忘年会でのものです。会のメンバーには、作品を巡回展に出展してくれ、展示会の準備や当日の受付等、多大なるご協力をしていただきました。本当にありがとうございました。
そして辰己先生。長期間お疲れ様でした。
日々の活動報告やお知らせなど・・・




「第30回医療体育研究会、第13回日本アダプテッド体育・スポーツ学会の第11回合同大会」が、東京は代々木にありますオリンピック青少年センターで先週末の11月7日(土)~8日(日)に開催されました。今大会は医療体育研究会の30回記念大会としてドイツよりマーチン・シュタイナー先生をお迎えして、1日目は特別講演「がん患者とスポーツセラピー」、医療体育研究会30回記念講演「ドイツにおけるリハビリテーションスポーツ~スポーツセラピー連盟の活動を通して~」を行いました。毎週土曜日はコミュニティカレッジの講座があるため、残念ながら1日目の特別講演・記念講演ともシュタイナー先生のお話を聴くことはできませんでしたが、2日目は参加してきました。今大会の大会実行委員長は、私と同じ学校(国立リハビリテーションセンター学院)の卒業生だったこともあり、2日目は運営スタッフの一人として参加してきました。




NPO法人セイラビリティ江の島(http://sailability-enoshima.jp/)主催で実施されているボランティアインストラクター養成講座の第3回「身体障害のある人達とのコミュニケーション」に講師を依頼され、平成21年7月11日に江の島いってきました。陸上での講座は夕方からでしたが、午前中から海上での講習もあるとのことで、体験参加させていただきました。せっかくなので、我が社スタッフTAKIMOTOとその愛犬(大吉くん)もアクセスディンギーを体験しました。(写真)ここのところ体育館等施設内での活動が多かったので、久しぶりに自然の中での体験は新鮮でした。こんな気持ち、沢山の人に体験してもらいたいですねぇ!
1月10日(土)から毎週土曜日、12週にわたって開講してきました
いよいよ残り3回となりました今回のテーマは、「障害者の情報保障の意義と障害者のパソコンボランティアの役割について」です。

受講者さんの中には(以前から名前は知っていても)初めてラポールに来たという人もいて、皆さん見学だけでも興味津々だったようです。講義についても、これまでの講座では概論的な話が多かったのに対して、現場での具体的な話をきくことができました。そして、なんと言ってもスポーツ体験ですね。はじめは慣れずに戸惑いもあったようですが、体育館という広いスペースで、操作性の高い車いすを使用して動くということは、受講者さんたちにとっては爽快だったようです。講義室で講師の話をきいて、頭で理解してゆくことも大事ではありますが、やはり実際に身体を使って現場を知り、体験することは、講義室では得られない大きなものがあると、受講者さんの顔をみて実感しました。最後には質疑応答の時間をとっていただき、受講者さんからは様々な質問が出ましたが、スポーツ課係長の八重樫指導員は、その一つ一つに丁寧に答えて下さいました。施設見学から質疑応答まで、日々の忙しい業務の中、本当にありがとうございました。また、車椅子バスケットボール体験では、元パラリンピック選手の伊藤指導員にご指導していただき、運営面の補助スタッフとして、横浜市障害者スポーツ協会の宍戸さんにもご協力いただきました。皆さん本当にありがとうございました。
YASUE



